癒しをどうぞ!モフモフ看板猫の巻

しずく7周年企画第2弾。今回は、しずく自慢の看板猫たちを、ただただ紹介する回です。笑

周年企画ということで、今回も過去の掘り出しもの写真も初公開!

 

看板猫が3匹のワケ

しずくギャラリーショップのすぐ近くで、ダンボールに入った3匹の子猫を見つけたのは2017年の5月。すでに役場の職員さんや近所の人も集まり困り顔。「今、引き取り手が見つからなければ、センターに持って行くしかない。」それは殺処分を意味します。ご近所さんも高齢でさすがに難しい。子猫との出会いとは、たいがい突然&緊急です。前回のブログでお伝えした初代しずくが行方不明になってから、もう半年。寂しさが堪えていた時期でもありました。

かくして、3兄弟の猫たちがやってきたのです。

生まれた順は分かりませんが、成長速度や性格からしっくりくる兄弟順位が付いています。

それでは、3猫それぞれをご紹介。

 

まずは、長男さすけ。しっかり者で、兄弟想い。忠誠心にあふれ、母屋率高し。

筋肉質で、毛並みツヤツヤ、よく喋ります。

ギャラリーショップにお越しの際に、さすけに会えた方はラッキーです◎

 

長女しずく。先代の三毛猫からの襲名です。

紅一点、高く小さい鳴き声と、ふだんは無言でおとなしいザ・女子キャラタイプ。

ふこふこした毛並みで、かわいさ全開ですが、実は食いしん坊でちゃっかり者。

 

さいごは次男すずり。捨て猫にあるまじき高貴なモフモフ。冬はひときわ大きな毛玉と化します。

その見た目や声質から、女の子によく間違われます。

猫らしいマイペースさは1番ですが、子どもも大人も動物相手でも、ひるまず友好的な天性の看板猫!

 

1番多い質問は「どうして、こんなに人なつこいの?」

最後に、3匹に会ったお客さまに必ず聞かれる質問にお答えしましょう。3匹とも猫らしからぬ愛想のよさ。「こんなに逃げないし撫でさせてくれる猫ちゃん初めて!!」というお言葉も沢山いただきます。性格の違い以外で、そうなった理由として考えられることは…

・拾ったのが生後10日程(1匹200g)で、1ヶ月間、人間が授乳して育てた(昼夜問わず3時間おき…)。抱っこしたり、人間に慣れさせるために人の体の上でよく寝かせていた。

・子猫のうちは、怖がったり驚かせないように、大きな物音を立てない事や急に猫を持ち上げたりしないなど、最大限気をつけた(こちらの感覚で、ついやってしまうのを意識して注意)。

・子猫のうちから、あらゆるところを日頃から撫で回して慣れさせた。

・上記を注意しつつ、子猫のうちからたくさんの人に会わせた。

まとめると「人間は絶対的に味方」という刷り込みに成功したというところでしょうか。3匹一緒も心強かったと思います。

 

すずりを見ればわかる通り、海外猫の血が入っているので日本猫に比べて大きめの骨格。抱き心地は最高です。

ショップにお越しの際には、ぜひこの子たちを撫でてあげてくださいね~!

Instagramでは、猫たちの写真もたまにアップしています。

こちらも、よければご覧くださいね。