<番外編>ミラノ万博レポート③

ミラノ万博UKパビリオン

しずくクリエイティブチームによるミラノ万博レポート、最終回です◎

こちら英国館 UK PAVILION はミツバチがテーマです。

世界の食糧の9割を占める100種類の作物のうち、約 70種がミツバチにより受粉されているそう。

地球の食料を守るためには、ミツバチがとても大切ということをメインテーマにしていました。

エントランス付近はリンゴ園や牧草地のような外庭になっており、その先ではアルミ材で組まれた巨大な蜂の巣の建築が迎えてくれます。食がテーマということで各国が似たような展示になりがちな中、はっきりとした特長を出していたパビリオンでした。

万博出展を通して、新しい製品の開発・海外でのリアルな反応・万博ならではの各国特色のあるデザインや見せ方など、たくさんのことを学ぶ機会をいただきました。

今後のしずくのさらなる成長につなげていきたいと思います!