第6回目環境改善WS

[3月開催募集]水源涵養力を育む環境改善ワークショップ Vol.6 〜竹との付き合い方:竹林整備ワークショップ〜

2026年2月26日

こんにちは、神山しずくプロジェクトです。
春先の神山には、新しい命が少しずつ芽吹き始めています。

講師に生物多様性の専門家・坂田昌子さんをお迎えして開催している環境改善ワークショップ。
第6回目となる今回は、多くの人が頭を悩ませている「竹」をテーマに開催します!

「増えすぎた竹や笹をどうにかしたい」
「竹林をどう手入れしていいかわからない」

そんな悩みをお持ちの方、集合です!

今回は、母屋南東の大きな谷筋に折り重なった竹林の整備と、その先にある水路の手入れに挑みます。竹林を健やかに整えることは、山の保水力を高め、生物多様性を守ることにも繋がります。

超年度末の平日開催となりますが、竹林整備の基本から水みちの手入れまで、じっくり学べる3日間です。単発参加も大歓迎ですので、ぜひ力を貸してください!

第6回目環境改善WS

ワークショップはいつ?

3月29日(日)10:00〜16:30(9時半 受付開始)
3月30日(月)9:30〜16:00( 9時 受付開始)
3月31日(火)9:30〜16:00( 9時 受付開始)

※雨天決行(大雨の場合は別内容の予定)
※参加者の技術レベル等に合わせてレクチャーおよび作業内容が多少変わります。

 

現地でやること

【座学】竹と生物多様性:なぜ今、竹林整備が必要なのか?坂田さんに詳しく伺います。
【実践】竹林整備の基本:古い竹の切り出しから整理のコツまで。
【実践】水みちの手入れ:竹林に埋もれた水路を蘇らせ、水の流れを整えます。

竹林

ワークショップ・スケジュール

3月29日(日)10:00〜16:30
午前:座学「竹と生物多様性」
室内ではなく、フィールドの空気を感じながら坂田さんのお話を聞き理解を深めます

午後:竹林整備の実践スタート
竹林の古い竹を切り、運び出し、整理する作業を行います

3月30日(月)9:30〜16:00
竹林整備 & 水路周りの手入れ
前日の続きとともに、道路向かいの梅畑下にある谷筋(水路周り)の手入れを開始します

3月31日(火)9:30〜16:00
水みちの手入れ & 仕上げ
竹林に埋もれていた水みちを整え、フィールド全体の水の流れをスムーズにします

 

講師プロフィール

坂田昌子(さかた まさこ)さん
一般社団法人コモンフォレストジャパン理事。 虔十の会代表。前・国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表。ネイチャーガイドとして日本各地を駆け回りつつ、環境土木の指導を行う生物多様性のスペシャリスト。

坂田昌子さん

 

募集内容と参加申込

定員:
各日20名程度

参加費:
1日参加:5,000円
3日間通し:12,000円

※当日、会場受付にて現金でお支払いください。 (保険料+お昼代込)
※高校生以下は日数に関わらず1人500円(保険料)+ランチ代1000円/日
※全日参加(3日間)の方を優先する場合があります。

開催場所:
徳島県神山町上分地区(参加者の方には詳細を後日お知らせします。)

服装・持ち物:
・汚れても良い服装
滑りにくい靴(長靴や山足袋を推奨)
・水筒
・雨具
・軍手やグローブ(ゴム引きのしっかりしたもの)
・帽子
・タオルなど

持参推奨(できれば1人1つずつ):
竹用 手のこ(剪定用ではなく竹用が必須です)
・剪定バサミ
・ナタ
・移植ごて
ヘルメット
・腰ベルト or 腰袋(記名をお願いします)

※貸出用(手のこ、ナタ、ヘルメット)も少数用意がありますが、数に限りがございます。

神山町宿泊施設情報:
ご利用の参加者は、こちらを参考にご自身でお手配下さい。

お問い合わせ:
神山しずくプロジェクト info@shizq.jp

 

 

参加申し込み先

ワークショップ参加希望の方は、こちらから

※ お一人ずつのお申込みをお願いいたします
※ 定員に達し次第、募集を締め切ります。
※ 後日、参加確定のご連絡をメールいたします。

 

しずく環境改善WS集合写真

昨年10月の回では、照葉樹林のしがら組みや石積みを行いました。

また、次回開催に先立って、前回のWSのレポートをお届け!
ぜひこちらもご覧ください。→WSレポート

 

環境改善の取り組みで、あしたのまち活動賞を受賞!

2025年、地域が直面するさまざまな課題を自らの手で解決して、住み良い地域社会の創造をめざし、独自の発想により全国各地で活動に取り組んでいる地域活動団体に贈られる「あしたのまち活動賞」で、環境改善の取り組みが表彰されました。
これもひとえに、共に環境改善に取り組んでくださる方、しずくを応援してくださる方のおかげです。

これからも神山しずくプロジェクトをよろしくお願いいたします。

あしたのまち活動賞_讀賣新聞