鍛冶屋のしごと on 2015年2月25日 「ロクロを回す現場を見たい」という若者2人を連れて工房に来ました。 解説を聞きながら見学中です。 ロクロ職人の仕事は削るだけでなく、削るための刃物を作るところから始まります。 ハイスと呼ばれる鋼を鉄の棒から丸2日掛けて鍛冶をして、右のロクロ鉋に作り上げます。 後ろに掛けてある分だけでも20本ほど。 しずくの器を作り始めたときには、さらに繊細な杉用の刃物を2本作って下さいました。 道具ひとつにも職人さんのこだわりが詰まっています。 こちらの記事もおすすめ2020年7月9日 【7周年】いくつ知ってる?しずくのトリビア2015年7月13日 雑誌の取材がありました2016年1月4日 謹賀新年&お年玉クーポンのご案内2017年8月6日 メディア掲載のおしらせ