グランプリ受賞★熟睡のための神山杉エッセンシャルオイル

こんにちは。神山では、朝晩の冷え込みも日増しに強まってきています。
 先週末の寒さで、今年初の薪ストーブに点火。冬の楽しみをひとつ先取りして、猫とぬくぬく過ごしました。

今日は、先週にひきつづき秋の夜長にぴったりな癒しのアイテム、SHIZQ SLEEPING FOREST エッセンシャルオイルのご紹介をしたいと思います。

こちらの商品、最近嬉しいニュースがありました◎
それは、、

とくしま木づかいアワード2020にて、このSLEEPING FOREST エッセンシャルオイルギフトセットが、栄えあるグランプリを受賞しました!

とくしま木づかいアワードは、徳島の木の利用をより一層推進するため、①優れた商品デザイン、②木を使った製品(プロダクト)、③〝木づかい”活動(アクション)について表彰を行うコンペティションです。

先週10月17日に開催された表彰式にて、表彰いただきました。

開発から製造まで一貫して担当している東條と、材料の調達を担当する木工職人の藤本が参加。もともと油分の少ない杉から抽出する、かなり苦労した商品なので、今回の受賞はとても励みになりました!

ご使用者さんからのアンケートでも、

・こうしたソーシャルグッドな取り組みは、多くの方に知っていただきたいし、何より商品としての価値が高いと思う。
・強い香りが苦手な友人にも気に入ってもらえそう。
・安心して使えるから、自信を持って人に紹介できる。

というご意見も。


SLEEPING FORESTという商品名の通り、「熟睡できた!」という実感や、「リラックスして眠りにつける」というご感想も多く、リピーターさんの多さもその効果を表しているようで私達の苦労も報われています!


たくさんの杉を使うことで、使う人と使われる山との両方の良い関係・良い循環をつくりたい。

 

1瓶作るのに8kgの杉が必要な、とても希少なオイル。

神山杉の価値をぎゅぎゅっと凝縮して、みなさんの寝室にお届けします!

杉の幹に含まれる熟睡成分で、ぐっすりな夜を満喫してくださいね

火を使わないSHIZQのディフューザーができるまで。

こんにちは。しずくスタッフの東條です。
心配していた台風も無事に過ぎ去り、今週の神山は爽やかな秋晴れが広がっています。

日が短くなり、夜が長くなる季節。あたたかい布団がたまらないこの秋冬。
わたしも長年愛用している毛布を引っ張り出し、寝室の幸せ空間を充実させているところです。

もちろん枕元にはSLEEPING FORESTエッセンシャルオイル&ディフューザーを。

電気や火を使わない杉のディフューザーはしずくオリジナル。
コーティングを施してない無垢の杉。オイルと成分をしっかり蓄え、優しく拡散してくれます。

杉の成分を受け止めるのは、同じ杉が相性がいい。
木目の向きもこだわって、できるだけナナメになるように材料を作っています。
横だとオイルが浸透しにくく、縦だと下まで浸透しすぎてしまう。その間をとってナナメに。

今回はそんなこだわりディフューザー製作の様子をお届けします。

まずはじめに、角材にした材料を木工旋盤という機械を使って丸めていきます。

材料の中心をしっかり合わせてセッティング。
中心がぶれると綺麗な円柱になりません。大事なポイントです。


2つのハンドルをくるくると回すと、刃が上下左右に動いていきます。
1〜2mmずつ削りあげていく地道な作業ですが、刃が材料にあたる音をしっかり聞くのが大事。
早すぎる回転や、材料がうまく固定されていないと弾かれることも。

機械の加工では、まだまだ表面がざらざら。
ここからヤスリをかけて出来るだけ滑らかにしていきます。


荒目と細目の2段階で仕上げていきます。
仕上げのヤスリは、あてる時間が長すぎるとその熱で楕円になってしまうためサーッと。

滑らな円柱ができたら、デフューザーの長さにカット。
お手製の専用ガイドを使って卓上丸ノコでカットしていきます。


ノギスでしっかりとサイズチェック。



オイルを受け止めるくぼみを作り、完成です。
杉の粗い繊維の性質により毛羽立ちが残っていますが、オイルが浸透しやすいため敢えて残しています。

SHIZQの器とは違い、さまざまな木工の機械を使って作るディフューザー。
言葉にしていくと単純な作業ですが、やはり相手は自然素材。
わたし自身製作に携わることで、削り方のスピード、カットしやすい向きなど、材料一つ一つに向き合う意識の大切さを改めて実感しました。

そんなディフューザーがセットになったSLEEPING FORESTエッセンシャルオイル&ディフューザー
来週21日(水)〜27日(火)に博多阪急百貨店で開催されるHAKATA ART BAZAARでも出品します!
オイルとともにサンプル品を展示いたしますので、ぜひ手にとってご覧いただけたら嬉しいです。

\ オイル製造編はこちらから! /

杉のオイルができるまで。

 

神山しずく、九州初上陸です!

こんにちは。
今月21日(水)〜27日(火)まで博多阪急百貨店で開催されるHAKATA ART BAZAARにてSHIZQが出店いたします!

「HAKATA ART BAZAAR」のテーマは、小さなARTの百貨店。

今の社会は、手間ひまかけずに「早くできるもの」「安くできるもの」「使い捨て」のようなものが求められ、味気のない文化が定着しつつある中、もう一度、「選ぶ楽しさ」「飾る楽しさ」「観る楽しみ」「使う喜び」「つくってみる」ということを気付かせてくれるようなマーケット、というコンセプト。

丁寧に作られた、世界にひとつだけのSHIZQの器は今回のテーマにぴったり!ということで、お声をかけていただきました。

初の九州での出店となる今回のイベント。私たちも今から、どきどきわくわくしております。この機会にぜひSHIZQの商品を観て触れていただけると嬉しいです。

皆さまにお会いできるのを心より楽しみにお待ちしております。


博多阪急百貨店 「HAKATA ART BAZAAR

日にち:10月21日(水)〜10月27日(火)

時間:10:00~20:00(コロナの影響により営業時間が変更になる場合もあります)

場所:博多阪急 1F メディアステージ(博多口側入り口近く)

〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1

【10月下旬のお届け】人気の「鶴 汁椀」ご予約受付中!

みなさま、たいへん長らくお待たせいたしました!
SHIZQの人気者「鶴 汁椀」がご予約にて販売を開始しました!(お届けは10月下旬頃を予定しています。)

手に馴染むコロンとしたまあるいフォルムの可愛らしさと、
たっぷり入って、胴が厚めで冷めにくいという機能性も兼ね備えたとっておきの汁椀。
入荷するたびすぐに売り切れてしまう人気商品なんです。

毎日のお味噌汁はもちろん、温かいスープやシチュー、カフェオレボウルとしてもオススメです^^

また、お客様からのご要望にお応えし、今回の製作分より「高台」部分をアップデートしました!

左:これまでの仕様             右:今回製作分の仕様

 

高台アップデートに向けて、職人とデザイナーの打ち合わせの様子。

これまで平らで仕上げていた高台の底に、ひと削りの手間を加えてより持ちやすく。
どれくらい、どのように削るのがベストか、相談を重ねてたどり着きました。

2mmほどの細かい削りを入れ、しっかりと指にフィット。
とっておきの汁椀に安心感が加わりました。

お届けは10月下旬頃を予定しております。
数に限りがございますのでご注文はお早めに!

商品詳細はこちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてみてくださいね。

30代女子の神山移住ストーリー。1年前の決意と今のわたしが思うこと。

こんにちは。しずくスタッフの佐坂です。

澄んだ空気と突き抜けるような青空が広がって、爽やかで過ごしやすい季節がやってきましたね。
四季の中でも秋が一番好きな私。
そんな秋真っ只中の1年前、私はしずくにやってきました。

あっという間の1年。けれど、ものすごく濃密な1年。

今回は私がしずくに入社し、神山に移住を決意した当時の気持ちを振り返ってみました
当時のことを思い起こしながら記事を書いていると、忘れかけていた初期衝動みたいなものが蘇ってきました。

私ごとではありますが、当時36歳女子の覚悟と決心の神山移住ストーリーを読んでいただけますと幸いです。(笑)

しずくギャラリーの看板猫大好きなすずりとショップカウンターで

会社員時代に抱えていたモヤモヤ

私の生まれは埼玉県ですが、父の実家が徳島県のため、小学校1年生の時に引っ越して来て以来、阿南市という場所で育ちました。
阿南市の人口は、7万人(神山は4600人)。田舎ながらコンビニ、大型スーパー、本屋さん、レンタルビデオ屋さんもあり、暮らしに不便はしませんでした。

移住前も阿南市で会社員をしていました。大きな不満はないものの、忙しい仕事に、残業の毎日・・。働いた分、何かで補いたい。お給料が入っては、大して必要でもないモノや食べ物に消費する、そんな日々を繰り返していました。
ふと、「自分はなんのために働いているのか」と思い、いつの間にか仕事をするために生きている、ような感覚になっていました。
大袈裟にいうと人生をさぼっているような。。
本来生きるための仕事のはずが、逆転している事に気が付いた私。自分が本当にしたい事を見つけたい、そう思って探し続けていると、in Kamiyamaというサイトでしずくの求人を見つけました。

しずくで働くと決めたワケ

求人の内容には待遇等は明記されておらず、しずくの器の写真と“求めている人”の欄には「一緒にプロジェクトを作りたい方」「看板猫がいますので、猫アレルギーではない方」と書いてありました。(笑)ここはどういう会社なんだ?!と興味が湧き、そこからしずくについてたくさん調べました。

しずくの器の美しさしずくの器の美しさに惚れた写真

代表の廣瀬や主任の渡邉の記事を読んでいくと、自分たちのしている事になんだかとってもわくわくしているように感じました。それと同時に今だけじゃなく、未来を考え、与える事を常に考えているなぁと。

私もまさにこれからの人生、わくわくしながら、未来になにか残せるような仕事がしたいと思っていたのです。

ここだ!と直感的に感じ、応募することに。初めての面談では、廣瀬・渡邉としずくのショップで1時間半ゆっくり話しました。
「どういう事ができますか?」とか、そんな話よりも「佐坂さんってどんな人ですか?」と、“人となり”をじっくり聞いてくれ、私が今まで経験した面接とは全く違うものでした。

その後、「お食事をしながらざっくばらんに話しましょう!」と連絡があり、たくさんの話を重ねるうちに、働き方についても話が及び…。

「毎年5月には1ヶ月休暇を取っていてね。アイデアはアウトプットばかりしていたら空っぽになってしまうから、インプットする期間として全員で休みを取っています。人生の貴重な時間として自分の時間もそれぞれ大事にしてほしいから。初夏の神山は気持ちがいいよ!」

自分がしてきた働き方とは全く別の世界。
求人を見つけた時から、こういう人たちの側で仕事が出来たら、自分の人生に何かプラスになるような気がすると思っていたことが、「やっぱり間違いない!」という確信に変わりました。

こうしてしずくの一員として働かせていただける事に。神山しずくで働く日々がスタートしました。

悩みに悩んだ神山での住まい探し

しずくで働くと決まった時点で、私は神山町で暮らすと決めていました。
しずくの器は神山町産の杉。間近で山の変化や空気を感じて、私の言葉でお客様に届けたいと思っていました。

さっそく家探しを始めると、すぐに「すみはじめ住宅」というお家を見つけました。神山町で暮らしたくても入居先が見つからない人向けに、最大1年半の期間限定で貸してくれるお家です。町の事業として、綺麗に修繕し貸出しをしています。

そしてもうひとつ、築60年ほどの古民家も見つかりました。ここはすみはじめ住宅と比べると、改修もされておらず、建ってそのままというお家でした。

どちらにしよう、、すみはじめ住宅はいつか出ていかなくてはいけない・・今このタイミングで古民家が見つかっている!また、せっかく田舎に住むのだから自由に使える広いお家に住みたい!そう思った私は、築60年の古民家に決めました。

古いからこその問題も色々あった家ですが、窓を磨いたり、キッチンを出来る範囲でDIYしたり、好きな花を植えたりしていると、だんだん自分色の家に変わり、最近は自分の「帰る居場所」に。
いつの間にか、家に帰ってきたらホッとする感覚になっていました。

道端の花せっかく一軒家に住んでいるのだからと、植え始めたお花たち。毎朝、花を眺める時間が日課になっています。

1年暮らして気づいた自分の気持ち

当たり前だと思っていた日常が、そうではないと気づかされた神山生活。

給湯器を付けてもらい引越し後、初めてお湯が出た真冬の日。原因不明の停電で困った私を見かねて、ご近所さんが助けてくださり、ようやく電気が点いた瞬間。ひとり暮らしの家に、母がご飯を作って待っていてくれた夜。

人は1人では生きていないんだ、と改めて感じ、そして私は1人では何もできなかったんだ、とも思い知らされました。
支えてくれている周りの友人、家族、スタッフや地域の人たちに対する、日常的な感謝の気持ち。移住をしなかったらここまでの気持ちは一生気付けなかったかもしれません。

同時に、お金で得たエネルギーは一瞬で終わってしまうことが多いけれど、人や自然から貰ったエネルギーはずっと持続することにも気が付きました。
今、私の源はたくさんの人や自然からいただいたエネルギーで溢れています。このエネルギーを少しでも多くの人に還元できるように生きていきたいと思う自分がいます。

慣れるというのは良い事もありますが、同時に麻痺してしまう事でもある。
この1年の出来事とこの気持ちは、一生忘れないようにしようと心に刻みました。

もうすぐしずくでは「伐採・製材」作業が始まります。
黙ってそこにあるけれど、当たり前ではない自然の恩恵を受けて私たちの仕事は成り立っています。
今日も神山の山を眺めながら、未来の自然を守るために、これからも「しずく」の一滴を広げていきたいと思います!

杉皮剥き昨年の皮むき作業の様子。今年もがんばります!

 

【しずく農園だより*番外編 】畑仕事をはじめて訪れた暮らしの小さな変化

こんにちは。しずくスタッフの東條です。
秋分も過ぎ、日中の暑さもひと段落しましたね。

しずくの田んぼは黄金色に染まり、収穫の時も間近となりました。
畑も秋冬野菜を育てはじめる入れ替えのシーズン。
今秋は枯葉を集めて、土作りからチャレンジしはじめています。

夏にはきゅうりやナスに、ピーマン、トマト…とたくさんの実りをくれた畑。
実は野菜だけでなく、わたし自身の暮らしにもちょっとした変化をもたらしてくれました。

夏に収穫した野菜たち

春に小さな種からはじまり、芽が出て日ごとに成長していく野菜たちを観察したこの半年間。
その生育ぶりや、草抜きしても何度も生えてくる雑草たちも含め、植物のエネルギーに驚く日々でした。

そんな毎日を過ごしていると、自然と身の回りの植物たちにも目が留まるようになって、お家の中に緑が増え始めました。

我が家の玄関の飾り窓。買ってきたローズマリーや道端に生えていた植物を小さな小瓶にいれて飾っています。

道端の草花からお花屋さん、道の駅等で惹かれたものを持ち帰っては、空き瓶に挿して、玄関に食卓、キッチンやトイレなどお家の様々な場所に飾っています。

わたしの今住んでいるお家はお庭がないので、ベランダでプランター栽培もはじめてみたり。

自作のプランターに植えたミニトマト。間にはバジルやネギが植わっています。

玄関のローズマリーやミントは、小瓶の中でもぐんぐんと根っこを伸ばし、お家に来て1ヶ月たった今でもいきいき。
1〜2mmほどの種だったミニトマトは立派に育ち、次々と黄色い花を咲かせてくれています。

植物たちの「ここで生きるぞ!」という前向きなエネルギーに元気をもらう毎日です。


正直にいうと、わたしはこれまで植物を育てるのに向いていないと思っていました。
水を与え過ぎたり、逆にほったらかしにするなどムラのある性格で、過去に頂いた花や多肉植物をすぐ枯らしてしまうことも多々。
けれど畑をはじめたことで暮らしの中に植物があることが”あたりまえ”となった今、「わたしが見てあげなくちゃ!」という責任感ではなく、「元気ですか〜?」と寄り添うような接し方に変わったような気がしています。

 

季節が変わり、ススキやネコジャラシ、曼珠沙華、、など道端の草花も秋模様になってきました。

例年どおりとはいかない今年は、先の見えない不安がよぎることもあります。
けれども植物たちを見習って、今という時間を大切にしていきたいですね。

秋の衣替えシーズン。杉の力でクローゼットをさっぱり快適に。

こんにちは。しずくスタッフの東條です。
さらりと吹く涼しい風に、秋を感じる今日この頃ですね。

町ゆく人の服装もいつの間にか秋色に変化していて、
過ごしやすい気温で、重ね着などおしゃれのバリエーションが楽しめる秋は大好きな季節です。
ちょっと早いですが、秋服へのわくわく気分を抑えきれず衣替えをしました。

衣替えは衣類の入れ替えだけでなく、持っている服の見直しにもなって気分もさっぱりできる季節の習慣。
今回はそんな衣替えにおすすめなアイテム「FRAGRAN FOREST除湿芳香剤」をご紹介します。

吸湿性が高く、消臭効果を持つ杉のチップをたっぷり詰め込んだナチュラルな除湿芳香剤。
主にシューズ用として開発された商品ですが、実は、靴に入れるのはもったいないとクローゼットや押入れでお使いの声を多くいただいるんですよ^^

「毎日杉の香りに癒されています。今は玄関にひとつ、お気に入りの服のハンガーにひとつ、掛けています。」

「前から臭いが気になっていた収納に吊るしてみたところ、翌日には臭いが消え、木のいい香りで満たされていたので、驚きでした。これに気をよくして、もう一つはタンスに吊るしています。衣類特有の臭いがなくなり、とてもいいです。」

「お気に入りのカーディガンのハンガーにかけてクローゼットで使用しています。
クローゼットを開けた瞬間、ほのかに杉の香りが広がって洋服選びの前に深呼吸するようになりました。」

 

 


わたしのお家でも、みなさんと同じように押入れクローゼットで活躍してくれています。


暑い夏を乗り切ったお気に入りのTシャツたちは、除湿芳香剤と一緒に衣装ケースに。
空気がこもりがちなケースの中を杉の力でさっぱり快適にしてくれます。

湿気が溜まってきたと感じたら、天日干しすればOKです。
繰り返し使うことができるエコな商品でもあります。


秋に着たいお気に入りのシャツには、直接ハンガーに吊るして使用しています。
シャツにもほんのり優しい杉の香りがまとって、気持ちも晴れやかに。

お客さまの声にもありましたが、クローゼット内が小さな森のようで、開けるたびについつい深呼吸。
毎日の洋服選びが楽しくなりました。


暮らしの中に、ちょっとした癒しを届けてくれるFRAGRAN FOREST除湿芳香剤
この衣替えの季節にぜひ取り入れてみてくださいね。

敬老の日、そもそもどんな日?

こんにちは。しずくスタッフの佐坂です。

暑かった(ホントに!)2020年の夏も終わり、やっと涼しくなってきましたね。ただ今年もあと4ヶ月で終わってしまうと思ったら、私自身もひやっとし、さらに涼しくなった今日この頃です。(笑)

9月21日は敬老の日。敬老の日と聞くと、「おじいちゃん、おばあちゃんに感謝をする日」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

しかし、敬老の日の本来の主旨とは「長年社会に尽くしてきた方を敬い、長寿をお祝いする」ことであり、家族以外でも、長く生きている方を敬ってお祝いをする日だそうです。

そう考えると私たちの周りにも、尊敬し、感謝の気持ちを伝えたい人生の先輩方がたくさんいます。

その中のお二人で、しずくスタッフがいつもお世話になっている辻さんご夫妻がいらっしゃいます。ショップのご近所にお住いで、お店に生けるかわいいお花や、お野菜、お菓子などをお裾分けしてくださり、いつも私たちの事を気に掛けてくださっていて、癒しを届けてくれます。

数年前スタッフが結婚をした際にお祝いをいただいたので、内祝いでしずくのコップをペアでお渡ししたことがありました。

敬老の日も間近という事もあり、今回は辻さんがしずくのコップを贈られた時にどんな気持ちだったのか・・また使ってみてどうだったのかを伺いました。
大切な方を思い浮かべて、読んでいただけたら嬉しいです。


朝も早くから畑やお花の手入れをされて働き者の辻さんご夫婦。わたしたちも辻さんのお家の周りのお花にはいつも癒されています。

辻さんが大切に育てているお花たち

そんな辻さんご夫婦、旦那さまは85歳、奥さまは84歳。いつもとてもお元気なので、改めて年齢を伺いびっくりしてしまいました。
お子さまもお二人いますが、今は県外にお住まいとのことで、愛猫のくーちゃんと、二人+一匹の暮らしをされています。


愛猫のくーちゃん

今まで敬老の日に贈られたプレゼントや、しずくのコップを貰った時の気持ちなどをお伺いしてきました!

今回は、インタビューを受けてくださりありがとうございました。敬老の日も間近という事で、辻さんの敬老の日の思い出や贈り物についてお伺いしたいとおもいます。今まで敬老の日にプレゼントをもらった事ってありますか?ある場合、今までどんなプレゼントがありましたか。

辻さん 敬老の日は、今までギフトカードや現金をもらった事があります。欲しかったものや、必要なものに使ってねと贈ってもらいました。プレゼントは何をいただいても嬉しい。そのなかでも〝形に残るもの〟プレゼントされると自分では選ばないようなものもあるし、その方の気持ちがこもっているようで嬉しい。ずっと大切にしようと思えますね。

なるほど・・私もこれからギフトを贈る機会に参考にさせていただきます。
以前はスタッフへの結婚のお祝いをありがとうございました。内祝いでしずくのコップお渡ししたそうですが、受け取られた時はどんな気持ちになりましたか。

辻さん もともとコップが大好きで集めているぐらいなので、とっても嬉しかったです。お店で見させていただいていた時から素敵だなぁと思っていたので。そして他になく一点モノというのも嬉しい。私たちからみても綺麗でセンスがあるものと思いました。次は汁椀が欲しいなぁと思っているところです。(笑)

汁椀素敵ですよね!冬の販売に向けて製作中なので、また入荷したらぜひお知らせしますね(笑)
実際にしずくのコップを触ってみたり、使ってみてどうでしたか?

辻さん 手触りがとっても滑らかですね。ほかのコップでは触った事のない、持ち心地。軽くて形も含めて私たちの手でも持ちやすいです。

カップはコップの中でもユニバーサルデザインになっていて、男性、女性、大人もお子様も持ちやすいデザインになっているんです。

辻さん そうなのね、じゃあお客さまにお出しするのにもいいね。

辻さんは普段どんなものをカップに入れて飲んでいますか?

辻さん 主にお茶を入れています。晩茶が好きでいつも飲んでいるですが、口当たりがやわらかくて飲み物の切れ味も良いです。毎日飲むものはお気に入りのコップで飲みたいですね。

日々使うものこそ、お気に入りのものを選びたいですよね。私もしずくのコップで毎朝お水を飲んでいますが、その時間は特別でご機嫌なひとときです。今回は急なインタビューにも関わらずご丁寧にありがとうございました!またゆっくり伺います!

辻さん は〜い!またいつでも遊びに来てくださいね。


とても仲良しの辻さんご夫婦


 

同じものは二つと無いしずくのコップ。貰った方も特別な気持ちになるそうです!
また、実は辻さんもSHIZQのカップをご友人に贈られたことがあり、大変喜んでいただいたそう。

しずくのコップは年輪が積み重なっているのが特徴。
長い間、人生を歩んでこられた方を敬う贈り物にはぴったりです。

「これからもこの年輪のように年を重ねて長生きしてくださいね」というメッセージも込められます。
しずくではギフトBOXの中にメッセージカードをお入れする事ができますのでどうぞご利用くださいね。
(お好きなメッセージ(100文字程度)をお入れする事ができます。)

なかなか直接会えない日々が続いている方もいらっしゃると思います。
こんな時だからこそ、相手の方を想い選んだプレゼントは、いつも以上に想いが伝わる気がしますね。
この機会に敬愛する大切な方に感謝の気持ちを贈ってみませんか^^

 

アルマーニCMにてSHIZQの器を使っていただきました!

今回は、9ヶ月もの間、私たちが心待ちにしていたビックニュースをついにみなさんにお知らせできる嬉しい日です!!

世界のハイブランド アルマーニCMSHIZQの亀シリーズが登場!

イタリアの有名ファッションブランドであるアルマーニ。ファッションだけでなくコスメやインテリアなども手掛ける誰もが知る高級ブランド。
今回、女性用香水の新商品『MY WAY』のCMにて、SHIZQの器を使っていただき、その動画が公開となりました!

アジア各国で撮影された贅沢なCMは、私の人生が私自身”というコンセプトの世界観を見事に表現。

日本では、庭園で有名な八芳園での茶道。たくさんある器の中から、SHIZQ亀マルチボウルを選んでいただき「木の器でお茶を点てる」というスペイン人監督らしい斬新なシーンとなりました。

この常識に縛られないアイデアは、SHIZQが大事にしてきたしずくらしさと「MY WAY」のコンセプトがリンクして実現したと思うと、本当に胸がいっぱいです!

使用されたのは、亀マルチボウルと、和菓子をのせた亀プレートS2点。

 

今回はインスタから情報を見ることができます。下の画像をクリックして確認してくださいね。
しずくのインスタでは、これからもこのCMに関する情報をアップしていきますので、ぜひフォローをお願いします!

CMのロングバージョンは、こちらのサイトからご覧頂けます。日本では未発売のためアメリカのサイトですが、すでに商品もかなりの高評価で話題になっているようです。

商品ページなので下までスクロールして動画をスタートさせてください。

フルバージョンのCMを見る

0:26~が日本のシーンなので、そちらにご注目くださいね。

メディア出演情報

知る人ぞ知るBSの人気番組「チャリダー★快汗!サイクルクリニック」という本格派自転車情報番組にて、しずくを紹介いただきます。オフロード競技の全日本王者 筧 五郎さんがしずくのショップとラボに立ち寄り「気持ちがやさしくなるコップ」としてご家族に贈っていただきました。

 

神山を走る国道439号線は通称ヨサクと呼ばれ日本三大酷道として、走破が夢!という実はマニアックなエリアでした。
せひご覧ください!

放送日:2020年9月5日(土)午後6時〜6時50分
番組:NHK BS1 チャリダー★快汗!サイクルクリニック「自転車ひとり旅in徳島」

番組紹介ページ
はこちら