しがら組み

【 5月参加者募集】水源涵養力を育む環境改善ワークショップ 〜しがら体験編〜

2026年4月28日

神山の青空

こんにちは。神山しずくプロジェクトです。

いよいよ明日からゴールデンウィークですね!
大型連休を目の前に、お出かけを考えている方も多いのではと思います。

しずくストアは、4/29(水)〜5/6(水)まで休まず営業いたします。
鶴タンブラーデイカップも再入荷しましたので、ぜひお気に入りの器を見つけにいらしてください。

さて、本日は5月に開催する環境改善ワークショップのお知らせです!
しずくでは、2024年から水源涵養力(すいげんかんようりょく)を育む環境改善の取り組みを進めています。
(活動の経緯や想いについてはこちらをご覧ください)

次回で7回目の開催となるワークショップ、テーマは「しがら体験」です。

 

■「しがら」とは?

生木の枝や落ち葉を編み込んだ、ビーバーのダムのような構造物のこと。
網目のような構造なのでコンクリートのように水の流れを遮ることはありません。

 

【しがらの特徴や役割】

・雨水をゆっくりと地中に導き、微生物や昆虫の棲み家となって生態系の回復に寄与します。
・微生物が葉を分解するのには約3年かかると言われており、数年ごとに落ち葉を補充するだけで機能維持が可能。メンテナンスも容易です。
・重機や特殊な技術がなくても、身の回りにあるものを使って自分の手で手入れができます。

里山の環境改善に興味がある方はもちろん、はじめての方も大歓迎です!
みんなで楽しみながら、伝統工法「しがら組み」にチャレンジしてみませんか?

 

ワークショップ日時:
2026年5月23日(土)24日(日) 10:00-17:00(9時半集合)

開催場所:
徳島県神山町上分地区(参加者の方には詳細を後日お知らせします。)

定員:
各日20名程度

参加費:
1日 3,000円
2日 5,000円(保険・お昼代込 /高校生以下 1日1,000円)

 持ち物:
汚れても良い服装、ラバー軍手、滑りにくい靴、飲み物、帽子、タオル、雨具
持参推奨:剪定バサミ、枝切り用手のこ(数量限定で貸し出しも可能です)

お問い合わせ:
神山しずくプロジェクト info@shizq.jp

 

ワークショップの参加申込はこちら

 

WSの過去レポート
第1回:「めぐる谷の物語」と名付けました。
第2回:めぐる谷の変化
第3回:豊かな自然を未来へつなぐために
第4回:戸惑いながら、迷いながら、やるくらいがちょうどいい
第5回:私たちがつくる風景