【なぜ今、竹を切るのか?】放置竹林のリアルを知り、里山と向き合う3日間 in 神山
2026年3月19日
突然ですが、竹と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?
籠やザルなどの竹細工、美味しいタケノコ、竹取物語など….日本人にとっては馴染み深い植物ですよね。
かつては資材や食糧資源として重宝された竹ですが、プラスチックのような代替品の普及や高齢化による管理者の不足から、現在は手入れが行き届かずに放置される竹林が全国的な問題になっています。
実のところ、放置された竹林は周囲の森を飲み込み、土砂崩れの原因や、動物たちの隠れ家(獣害の温床)になってしまうそう…
一方で竹林を整備すると、地表に太陽の光が届くようになり、他の植物や生き物が戻って来たり、土壌改善や保水力の回復にもつながります。
だからこそ、古い竹を切り、適切に整備を行うことが重要なのです。
この3月末にしずくが開催する環境改善ワークショップでは、生物多様性の専門家・坂田昌子さんと神山町の竹林に入り、光と風を通すための「竹林整備」を行います!
身近に竹林がある方や、竹林整備の仕方を身に付けたい方は必見です。
ぜひ自然の中で体を動かしませんか?
【水源涵養力を育む環境改善ワークショップ Vol.6 〜竹との付き合い方】
・日時: 3月29日(日)〜31日(火)3日間
・場所:徳島県神山町上分地区(参加者の方には詳細を後日お知らせします。)
・持ち物: 汚れてもいい服、軍手、飲み物
・参加費:1日参加:5,000円(3日間通し:12,000円)
・定員:各日20名程度
▶︎ 詳細・参加申し込みはこちらから
初心者の方、ご家族やお友達との参加も大歓迎です!
皆さまのご参加をお待ちしております。





