【保温力対決】陶器 VS 杉 保温力が高いってほんと?意外な実験結果に…

保冷力が高く氷が溶けにくく、ガラスや陶器の様に冷たい飲み物を入れても結露しないしずくの商品たち、そんな中でも、この夏、ダントツで一番人気だったロックブラス(カップ)ですが、保冷力が高いということは、保温力も高いってことだよね?ということで、実験してみることに…。

【実験の内容】
陶器カップ、しずくのロックグラス、それぞれに約60℃のお湯を150cc注いで放置。
20分経ったときの温度を測って、比べて見ることにしました。


【実験結果】
しずくのロックグラスの勝利!?
20分後に計測した結果、お湯割り陶器カップが40℃、しずくのロックグラスが42℃という結果に(画面では見づらくて申し訳ありません)なりました。お湯割り陶器カップに比べ、2℃ほど保温性が高いということになりますね。2℃というと数値では大きな違いに感じないかも知れませんが、通常使用時には、少しずつ減っていく(飲んで)ことを考えたら、体感的には大きな違いになるのかも知れませんね。

手に持ったときに熱い陶器に対し、外に熱を逃がさない杉製のカップは熱くありません。しずくのロックグラスは、少し厚手に削り出していますが、天然の杉そのものが持つ保温力を最大限に引き出すための工夫。
実はカメラを回す前は、5℃の差が出たこともあり、今後も定期的に実験を続けたいと思います。次回もお楽しみに!

今回ご紹介したしずくのロックグラス、これからの季節はお湯割りや温かいカフェオレなどがオススメです!

 

今回使用した商品はこちら
SHIZQ 鶴 ロックグラス